部屋の畳数か縦横の長さを入れると、ジョイントマットの必要枚数を計算します。大判(60cm)・通常(30cm)どちらにも対応し、壁際でカットする分も見込んだ枚数を出します。計算はブラウザ内だけで行います。
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| 対象面積 | - |
|---|---|
| 必要枚数 (カットロス8%込み) | - |
| セット換算 の目安 | - |
大判(60×60cm)は1枚で覆える面積が広いため、敷く枚数が少なく済み、継ぎ目も少なくなります。部屋全体にまとめて敷きたい場合に向いています。
通常(30×30cm)は1枚が小さい分、部分的に敷く・複雑な形の部屋の隅まで細かく合わせる・色を組み合わせてデザインを変えるといった使い方に向いています。あとから一部だけ入れ替えたい場合にも扱いやすいサイズです。
ジョイントマットは正方形なので、部屋の壁際はどこかでカットすることになります。さらに柱や出窓、家具の脚のまわりを欠き込んだり、カットに失敗して使えなくなる分も出やすいところです。このロスは5〜10%程度を見込むのが一般的とされており、このツールでは8%で計算しています。実際の部屋の形が複雑なほど、ロスは多めに見ておくと安心です。
タイルカーペットと迷っている場合は、ジョイントマットとタイルカーペット、暮らし方から向いている方を選ぶで6つの質問から向いている方を確認できます。
小さなお子さんがいるご家庭では、紙おむつの消費量やサイズ替えの目安もあわせて確認しておくと安心です(→紙おむつの消費量・サイズ切替の目安を計算)。
関連ツール:畳・㎡・坪の換算この計算では、1畳=1.62㎡(不動産の表示規約における畳の下限基準)として面積を求めています。実際の畳のサイズは地域や建物によって異なるため、正確な畳数から計算したい場合は上の関連ツールもご参照ください。カットロス8%は壁際・柱まわりのカットや失敗分を見込んだ目安の数値で、部屋の形によって前後します。