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足のワイズ(足囲)の測り方と、靴の表示足囲との差を計算

靴選びで足長(cm)だけを見ていると、幅がきつい・緩いといったサイズ違いが起きやすくなります。足囲(ワイズ)の正しい測り方を確認しながら、実測した足囲と、比較したい靴の表示足囲(mm)との差をその場で計算します。計算はブラウザ内だけで行います。

広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。

比較したい靴の表示足囲(任意・分かれば入力)
あなたの実測値
靴Aとの差未入力
靴Bとの差未入力
靴Aと靴Bの差靴A・靴Bの両方を入力すると表示されます

足長だけで選ぶとサイズが合わないことがある理由

足長(cm)だけを見て足囲(幅)を見ていないと、同じcm表示でも合わないことがあります。足長は「かかとから指先までの長さ」、足囲は「一番幅の広い部分の周囲(太さ)」を指し、まったく別の情報です。同じ足長でも足囲が違えば、履いたときのきつさ・緩さの感じ方は変わります。

足囲の正しい測り方

足長の測り方

壁にかかとをぴったりつけて立ち、足の下に紙を置きます。足の一番長い指の先端の位置に印をつけ、かかとの位置から印までの距離を測ると、簡単に足長が測れます。

表示足囲との差の見方(ツールの結果をどう使うか)

上の計算結果は、あなたの足囲実測値と、靴の表示足囲(mm)との単純な差(mm)です。このページでは「何mm以内なら同等」というような基準は設けていません。差がプラスであれば表示足囲の方が大きい、マイナスであれば小さいという事実だけを示しています。差の大きさをどう判断するかは、実際に試し履きした感触とあわせて、読者ご自身の判断材料の一つとして使ってください。

今の靴がきつい・緩いと感じる場合、幅出し道具を使ったり、はじめから幅広に作られた靴を選んだりする方法があります。以下に、その具体例を挙げます。

ワイズ記号(E・2E・3E・4Eなど)を見るときの注意点

靴の箱や中敷きに書かれているワイズ記号は、E → 2E(EE) → 3E(EEE) → 4E(EEEE) の順に、表示上「幅が広い」ことを示す記号として使われています。ただし、この記号1つあたりの実際の余裕(mm)は、メーカーや木型(靴の内部の型)によって異なります。同じ「3E」表記でも、メーカーが違えば実際の足囲の余裕は同じとは限りません。正確な差を知りたい場合は、そのメーカーの公式サイズガイドでmm表記を確認してください。

比較したい靴が記号しか表示していない場合、上のツールでは正確な差を計算できません。その場合はメーカー公式サイトのサイズガイドでmm表記を確認するか、店頭で試し履きして比べることをおすすめします。

このページで分からないこと

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あなたの実測値は、入力した足長・足囲をそのまま表示しています。靴Aとの差・靴Bとの差は、それぞれの表示足囲(mm)から足囲実測値(cm)を10倍した値を引いた単純な差です。靴Aと靴Bの差は、両方の表示足囲(mm)どうしの単純な差です。判定の基準・閾値やJIS規格等の外部の数値は使用していません。