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プランターの土は何リットル?|鉢のサイズから培養土・鉢底石の必要量を計算

植木鉢やプランターに入れる培養土の量は、号数や見た目の大きさだけでは決まりません。鉢の内径・深さ(またはプランターの内寸)と、水やり用に空けておくウォータースペース、鉢底に敷く鉢底石の厚みを入れると、必要な培養土と鉢底石の量(リットル)、あわせて何袋買えばよいかをその場で計算します。

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目安:1号=直径3cm(8号なら上の内径 約24cm)。鉢の口を実測できるなら、下の「上の内径」に直接入力してください。

ウォータースペースと鉢底石の厚みの既定値(2cm・3cm)はあくまで目安です。育てる植物や鉢の深さに応じて、実際の値に入れ替えて計算してください。

培養土(1個あたり)
培養土(合計)
培養土の袋数
鉢底石(1個あたり)
鉢底石(合計)
鉢底石の袋数

培養土は圧縮された状態で袋詰めされていることが多く、袋に表示されたL数と、鉢に入れて広がった後の実際の量にはずれが出ることがあります。少し多めに見ておくと、途中で足りなくなりにくくなります。培養土は使っているうちに粒がつぶれてかさが減っていくため、植え替え時に前回と同じ量では足りないこともあります。

号数や見た目の大きさだけで土の量が決まらない理由

鉢の号数(例: 8号)は口の直径のおおよその目安で、深さや底の窄まり方は製品によって違います。同じ号数でも、寸胴に近い形と、底に向かって細くすぼまる形とでは、実際に入る土の量が変わります。このツールは上の内径・底の内径・深さから容積を計算するため、号数だけで判断するより実際の必要量に近づけられます。

スリット鉢・角鉢・鉢の内側にリブ(土留めの突起)がある形状は、この計算が前提にしている円錐台や直方体の形から外れるため、実際の容量と誤差が出ることがあります。

ウォータースペースと鉢底石を差し引く理由

鉢の内側の深さをそのまま培養土の量として使うと、実際に入れられる量より多く見積もってしまいます。水やりのときに水をためておくウォータースペース(鉢の縁から少し下げた空間)と、水はけをよくするために鉢底に敷く鉢底石の層は、どちらも培養土が入らない部分です。このツールでは、内側の深さからこの2つを差し引いた高さぶんだけを培養土の量として計算します。

号数から内径への換算(目安)

植木鉢の「号」は、1号=直径3cmとして数えるのが目安です。8号なら上の内径はおおよそ24cmになります。ただし製品によって実際の寸法は前後するため、可能であれば鉢の口をメジャーで実測した値を入力してください。

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丸い鉢は、入力した上の内径・底の内径・内側の深さ・ウォータースペース・鉢底石の厚みから、培養土の層と鉢底石の層をそれぞれ円錐台(上下で半径が異なる円柱状の立体)の体積の式で計算しています。長方形のプランターは、入力した幅・奥行き・深さをそのまま掛け合わせた直方体の体積で計算しています。袋の必要数は、合計の必要量を入力した1袋の容量で割って小数点以下を切り上げています。外部の実測データや統計値は使用していません。