くらしトゥデイ / くらしの計算ツール

お米の換算(合・グラム・人前・水)

合数・生米のグラム・人前(茶碗の杯数)のどれか1つを入れると、残りと水の量をまとめて計算します。1合=生米約150g、炊き上がりは約2.2倍が基準です。

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水の量 (1合につき約200ml)
炊き上がりの重さ (生米の約2.2倍)
茶碗換算 (1杯≒150g)

一合の基本は180mlと約150g

「合」はもともと容積の単位です。1合=180mlなので、正確に量りたいときは180mlの計量カップではかるのが基本になります。キッチンスケールで量る場合は、生米で約150gが1合の目安です。米粒の品種や乾燥具合でわずかに前後することがあります。

水加減の目安は1合につき約200ml

白米を炊くときの水の量は、1合につき約200mlが目安です。これは米の容積(180ml)の1.1〜1.2倍にあたります。炊飯器を使う場合は、内釜の目盛りを最優先にしてください。この計算はあくまで、目盛りのない土鍋や鍋炊きで使う目安として考えていただくとよいと思います。

何人前になるか(茶碗の杯数)

炊き上がったご飯は、茶碗1杯を約150gとすると、これを1人前として数えられます。たとえば2合を炊くと炊き上がりは約660gなので、茶碗にすると約4.4杯という計算になります。育ち盛りの方や大盛りが好みの場合は、1.5杯目安で見積もっておくと不足しにくいかもしれません。

まとめ炊きと冷凍ストック

炊き立てのご飯を1食分(1杯=約150g目安)ずつ小分けにして冷凍しておくと、平日の食事の準備が少し楽になります。粗熱を取ってから密閉できる容器や保存袋に入れておくと、必要なときに解凍して使えます。

無洗米・玄米を炊く場合の注意

このツールの基準値は白米を前提にしています。玄米は水を約1.5倍ほど多く必要とし、浸水時間も白米より長くとることが多いため、玄米を炊く場合は別途、玄米向けの目安を確認していただくのがよいと思います。

この計算の基準値は「1合=180ml=生米約150g」「炊き上がりは生米の約2.2倍」「水は1合につき約200ml」としています。いずれも一般的に使われている目安であり、米の品種・新米か古米か・好みによって変わることがあります。炊飯器を使う場合は、内釜の目盛りを優先してください。