網戸の張り替えネットは決まった幅のロールで売られているため、窓枠の幅・高さと、選ぶロールの幅・長さから、必要な網の長さとロール本数を計算できます。あわせて、周囲を留める押さえゴムのおおよその長さも算出します。計算はブラウザ内だけで行います。
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| 1枚あたりの必要な網の長さ(上下の余裕込み) | - |
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| 必要な網の総延長 | - |
| 必要ロール数 | - |
| 押さえゴムの目安長さ | - |
網戸用の張り替えネットは、決まった規格幅のロールで販売されています。家庭用でよく流通するのは幅91cm・100cmで、130cm・154cmなどの広幅品を扱う店舗・メーカーもありますが、店頭での取扱いは限定的な場合があります。窓枠の幅が選んだロール幅を超える場合は、ネットを継ぎ足す必要があり、継ぎ目は隙間や耐久性の面で不利になりやすいため、幅の大きい窓では、幅の大きいロールを探すか、業者への相談も選択肢のひとつです。
出所: カインズ公式「網戸の交換・張り替え」/コメリ公式「網戸の張り替え」(91cm・100cmは家庭用DIY品でよく流通する規格の例で、JIS等の公的規格ではありません)。130cm・154cmなど広幅品の例はロイモール取扱品ページ(取扱いは店舗・メーカーにより異なります)。
上下にそれぞれ約10cmの余裕を見ておくのは、網戸の枠にネットを固定する際、たるみを取りながら押さえ込むための実務上の考え方です。この計算では、窓枠の高さに20cm(上下合わせて)を足して、1枚あたりに必要な網の長さを求めています。
網目の細かさは「メッシュ数」で表され、1インチあたりの網目の数を示します。一般的な虫対策には18〜24メッシュが標準的という解説があり、花粉やコバエなど小さな虫の侵入を抑えたい場合は30メッシュ以上を選ぶという紹介もありますが、目が細かくなるほど風通しは下がる傾向があるとされています。
出所: さわはた畳屋「網戸の張替えコラム」/金沢屋「網戸のトリビア」(いずれも業界の実務解説であり、公的機関が定めた基準ではありません)
張り替えた網戸をさらに花粉やホコリ対策に使いたい場合は、網戸フィルターの必要枚数|窓のサイズから切り出しを含めて計算で、貼るタイプのフィルターの必要枚数を計算できます。
押さえゴム(スプライン)は、網を枠の溝にはめ込んで固定するための部材です。古いゴムは硬化・劣化していることが多く、そのままの再利用はすすめられていません。太さは窓枠の溝を実測するか、取り外した古いゴムを基準に選ぶ方法が紹介されています。この計算では、窓枠の周囲一周分に約10cmの余裕を加えた長さを目安として示しています。
出所: アールおそうじセンター「網戸の張替え方法」コラム(業界の実務解説であり、公的機関が定めた基準ではありません)
この計算は、入力した窓枠の幅・高さ・枚数・ロール幅・ロール長さから、1枚あたりの必要な網の長さ・総延長・必要ロール数・押さえゴムの目安長さを算出しています。上下の余裕20cm・押さえゴムの余裕10cm程度は、各項目で紹介した実務解説を参考に当ページで採用した値で、公的機関が定めた基準ではありません。実際に使う(または検討している)製品のロール幅・長さの表記を確認し、必要であれば数値を入れ直して計算し直してください。