防虫剤の成分は空気中に広がって効くしくみのため、必要な量は衣類の枚数ではなく、収納の中の空間の大きさ(容積)で決まります。収納の内寸と、お使いの製品のパッケージに書かれた「適用容積」を入れると、必要な個数をその場で計算します。
広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。
押し入れやクローゼットの中に仕切り・段があるときは、仕切りごとに分けて内寸を入力し直すと、実際の空間に近い計算になります。
| この収納の容積 | - |
|---|---|
| 必要な個数 | - |
お手持ちの製品のパッケージに書かれた「適用容積」を入れてください。
防虫剤の成分は気体になって収納の中に広がり、その気体が収納内に行き渡ることで効果を発揮するしくみです。衣類の枚数や棚板の面積ではなく、収納の中の空間そのものの大きさ(容積)が、必要な量を決める基準になります。同じ幅の収納でも、奥行きや高さが違えば入っている空気の量が変わるため、幅だけで判断すると個数を見誤りやすくなります。
防虫剤は製品によって「1個でどれくらいの容積までを目安にしているか」という適用容積の表示が異なります。成分の種類や配合量、包装のかたちによって適用容積は変わるため、このページでは特定の数値を決めて示すことはしていません。お使い(または購入予定)の製品のパッケージに書かれた適用容積を、そのまま入力してください。適用容積を入れないと、正しい個数は計算できません。
防虫剤の成分は空気より重く、上から下に向かって広がるとされています。そのため多くの製品で、衣類の上、収納の上部に置くよう案内されています。衣類を詰め込みすぎて空気の通り道がふさがれると、成分が収納全体に均等に広がりにくくなることがあるとも言われているため、上部に置くスペースを空けておくと良いとされています。収納の扉や引き出しが密閉されていない場合や、開閉の頻度が高い場合は、成分が外に逃げやすく、この計算どおりの効き方にならないことがあります。また、衣類がぎゅうぎゅうに詰め込まれている収納は、見た目の内寸より実際に使える空間(実質容積)が小さくなっている場合があります。
防虫剤とあわせて衣装ケースの購入を検討している場合は、衣装ケースは何個必要?内寸・外寸から計算で、収納する衣類の量からケースの必要個数と押入れに入る段数を確かめられます。
日々のくらしに役立つ道具と、選び方。この計算は、入力した収納の内寸(幅・奥行き・高さ)から求めた容積に、収納の数を掛けて総容積を求め、それを入力した適用容積で割って必要な個数を算出しています(小数点以下は切り上げ)。適用容積は製品ごとに異なるため、この計算では固定の数値を使わず、入力された値だけを使っています。外部の実測データや統計値は使用していません。