くらしトゥデイ / くらしの計算ツール

布団圧縮袋のサイズ適合|たたんだ寸法からサイズ候補を絞り込む

布団の種類・枚数を選ぶと、「三つ折りにしてさらに半分」にたたんだときの寸法を計算し、圧縮袋のM・L・LLサイズに入るかどうかを比較します。袋の幅・縦は実際の商品に合わせて書き換えられます。

広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。

① 圧縮する布団

たたみ寸法三つ折り→半分-
必要寸法このサイトの余裕+5cmを含む-
必要な袋数1袋1枚で計算-

薄い肌掛けは2枚入ることもありますが、空気が抜けにくくなるため1枚ずつが確実です。

必要寸法の+5cmは、メーカーが示した値ではなく、このサイトが置いた余裕です。布団の寸法もメーカー・規格によって異なります(下の「布団の寸法の出どころ」を参照)。

この結果は購入可否の判定ではありません。圧縮後の厚みと圧縮袋の開口部の実寸は計算に入っていないため、最終的に入るかどうかは商品ページの対応サイズでご確認ください。

② 圧縮袋のサイズ候補(実際の商品の実寸に書き換えられます)

M・L・LL の初期値は、このサイトが置いた入力例で、共通の規格ではありません。お使いの袋の実寸に書き換えてください。

幅(cm)縦(cm)寸法上
M -
L -
LL -

「三つ折り→半分」のたたみ寸法で比べる理由

布団のたたみ方は人によって違いますが、圧縮袋の説明書でよく案内される「三つ折りにしてから、さらに半分にたたむ」方法を基準にしています。この方法だと、たたんだあとの面積は元の幅の半分 × 元の長さの3分の1になります。四つ折りなど別のたたみ方をした場合、実際の面積はこの計算とは異なります。

余裕+5cmの考え方

圧縮袋は口を閉じる部分やチャック部分に厚みがあり、たたんだ布団のふちも完全な直角にはならないため、計算上の面積ぴったりのサイズだと入れにくくなることがあります。このページでは、たたみ寸法の縦・横それぞれに+5cmの余裕を足した「必要寸法」で、袋のサイズと比較しています。この+5cmは、メーカーの案内にある値ではなく、このサイトが置いた余裕です。実際に入るかどうかは、袋の商品ページの対応サイズでご確認ください。

布団の寸法の出どころ

選択肢のうち「掛け布団シングル 約150×210cm」と「掛け布団ダブル 約190×210cm」は、西川のサイズガイドにある掛けふとんの「シングルロング」150×210cm・「ダブルロング」190×210cm(幅×長さ)と同じ値です(西川「寝具・タオルのサイズガイド」)。同じ西川のサイズガイドでも、「シングル」の掛けふとんは150×200cmで、「シングルロング」とは長さが違います。

寸法はメーカー・規格によって異なります。たとえばセミダブルの掛けふとんの幅は、西川のサイズガイドでは175cm、東洋羽毛工業の「よくあるご質問」ではJBA規格として170cmと、資料ごとに違います(東洋羽毛工業「よくあるご質問」)。

「肌掛け(夏用)約140×190cm」「毛布シングル 約140×200cm」「敷きパッドシングル 約100×205cm」は、出典を示せない、このサイトが置いた目安の寸法です。お手元の布団の表示寸法が違う場合は、袋の幅・縦と合わせて、実際の寸法で確かめてください。

必要な袋の数は1袋につき1枚で計算しています。

この計算で分からないこと

圧縮した布団を掛け直すときのカバー選びは、布団カバーのサイズ早見で対応する規格の目安を確認できます。

衣装ケースは何個必要?内寸・外寸から計算
圧縮した布団をしまう収納ケースの内寸・外寸から、必要な個数を計算できます。
日々のくらしに役立つ道具と、選び方。
くらしトゥデイのトップページで、他のくらしの計算ツールも確認できます。

この計算は、選んだ布団の種類の寸法(幅×長さ)と枚数、たたみ方の指定(三つ折り→半分)、圧縮袋のサイズ(幅×縦、書き換え可能)だけを使っています。たたみ寸法=幅÷2 × 長さ÷3。この比較は、たたみ寸法の縦横それぞれに+5cmを加えた「必要寸法」が、袋の幅・縦のどちらかの向きに収まるかどうかで行っています。+5cmの余裕と、肌掛け・毛布・敷きパッドの寸法は、このサイトが置いた目安です(メーカーの値ではありません)。掛け布団シングル・ダブルの寸法の出典は、上の「布団の寸法の出どころ」に記載しています。