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台風前、窓の飛散防止フィルムは何m必要?

飛散防止フィルムは決まった幅のロールで売られているため、窓の面積だけを見て買うと、切り出しの余白の分が足りなくなることがあります。窓の幅・高さ・枚数と、使う予定のフィルムの幅・ロール長さ・切り出しの余白を入れると、必要な本数の目安を計算できます。計算はブラウザ内だけで行います。

広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。

出典(DCM公式)は「対象のガラスよりも3〜5cm程度大きめに準備」とのみ書かれており、片側か合計かの明記はありません。本ツールは安全側に見て、幅・高さそれぞれの片側ごとに余白を加える設計にしています。

必要なフィルムの量

必要幅 (余白込み)
必要高さ (余白込み)
1枚あたりの必要長さ
総延長
必要本数

大きな窓や高所にある窓ガラスへの施工は無理をせず、施工実績のある業者に相談する選択肢もあります。

台風の「前」に貼るフィルムと「後」の応急処置は別物

本ページで計算するのは、台風が来るに窓ガラスへ貼る飛散防止フィルムの必要量です。すでに屋根や壁が傷んでしまったあとの応急処置には、ブルーシートで覆う大きさを計算する別のツールを用意しています(→台風対策のブルーシート、何畳分・何m必要?大きさの目安を計算)。備えるタイミングが違う、対になる話として使い分けてください。

余白はなぜ必要か

フィルムはガラスの実寸ぴったりに切ると、貼るときの位置調整がしづらくなります。対象のガラスよりも大きめに切り出しておき、貼ってから余分な部分をカットする、という手順が案内されています(出所: DCM公式)。この余白の目安は「3〜5cm程度」とされていますが、出典には片側の余白か、幅・高さそれぞれの合計かの明記がありません。

この計算で分からないこと

台風対策のブルーシート、何畳分・何m必要?大きさの目安を計算
台風で屋根や壁が傷んだときの応急処置用ブルーシート、必要なサイズの目安を畳数から計算します。
防災備蓄の必要量計算
台風接近時にあわせて確認しておきたい、水・食料・簡易トイレの備蓄量の目安を計算します。
日々のくらしに役立つ道具と、選び方。
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この計算は、入力した窓の幅・高さ・枚数・フィルムの幅・ロール長さ・切り出しの余白から、必要幅・必要高さ・1枚あたりの必要長さ・総延長・必要本数を算出しています。防犯・防災効果を保証するものではありません。