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こたつ布団のサイズの選び方|天板の寸法から必要な布団サイズを計算

こたつ布団のサイズは、天板の大きさだけでなく床からの高さで決まります。天板の幅・奥行き・床から天板上面までの高さを入れると、布団の端がちょうど床に届く「必要な最小寸法」と、座って使うのにゆとりがある「おすすめの寸法」をその場で計算します。

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必要な最小寸法(幅方向)床に届く下限
必要な最小寸法(奥行き方向)
おすすめの寸法(幅方向)5〜15cm余らせる
おすすめの寸法(奥行き方向)
候補の布団サイズを照合する(任意)
候補の布団サイズが分かっていれば、縦・横を入力すると床に届くか/おすすめの範囲に入るかを差分つきで確認できます。「縦」は天板の幅(W)に対応する辺、「横」は奥行き(D)に対応する辺として入れてください。

なぜ「天板の大きさ」だけでは決まらないのか

こたつ布団は天板の上から四方に垂れ下がって使うため、必要な大きさは天板の幅・奥行きに、床までの高さの2倍を足したもので決まります。天板が同じ大きさでも、脚の長さや敷いているラグ・こたつ台の厚みで床からの高さが変わると、必要な布団のサイズも変わります。

「必要な最小寸法」の考え方

布団の端がちょうど床に届く寸法は、天板の幅・奥行きに床までの高さの2倍を足した値です(幅方向=天板の幅+床までの高さ×2、奥行き方向=天板の奥行き+床までの高さ×2)。ここより小さい布団だと、床と布団の間に隙間ができ、こたつの中の暖かい空気が逃げやすくなります。

「おすすめの寸法」の考え方

必要な最小寸法だけで布団を選ぶと、座ったときに膝で布団が持ち上がってすき間ができたり、出入りのときにめくる余裕がなかったりします。そのため、床に5〜15cm程度余らせる大きさをおすすめの範囲として示しています。余らせる量が多いほど余裕は増えますが、布団が大きく重くなり、部屋の中で占める面積も増えます。

候補サイズを照合する

市販のこたつ布団にはメーカーごとに定番として販売されているサイズがありますが、その一覧をこのページで断定はしていません。お使いになりたい候補のサイズが分かっている場合は、上の「候補の布団サイズ」に入力すると、必要な最小寸法・おすすめの範囲のどちらに対して何cm足りているか(または大きすぎるか)を確認できます。

この計算の限界

こたつ布団のサイズが決まったら、布団カバーのサイズ早見で他の布団のカバー選びの目安も確認できます。

電気代シミュレーター
こたつの消費電力(W)と使用時間から、1日・1ヶ月・1年の電気代を計算できます。

この計算は、入力した天板の幅・奥行き・床から天板上面までの高さから「必要な最小寸法」と「おすすめの寸法(範囲)」を求めています。必要な最小寸法=天板の寸法+床までの高さ×2。おすすめの寸法(範囲)=天板の寸法+(床までの高さ+5〜15cm)×2。候補サイズの照合は、入力された縦・横の値をこの2つの基準と比較しているだけで、外部の実測データや統計値は使用していません。