くらしトゥデイ / くらしの計算ツール

電気代シミュレーター

消費電力(W)と1日の使用時間を入れると、1日・1ヶ月・1年の電気代を計算します。単価も変更できます。

広告・PR:本サイトはアフィリエイト広告を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。

1日あたり
1ヶ月あたり
1年あたり (1ヶ月×12)
消費電力量 (1ヶ月)

計算式

電気代は次の式で決まります。特別な知識は要りません。

消費電力(W) ÷ 1000 × 使用時間(h) × 単価(円/kWh) = 電気代(円)

Wを1000で割るのは、電気代が kWh(キロワットアワー) という単位で計算されるためです。600Wの家電を1時間使うと0.6kWh、単価31円なら約18.6円になります。

結果を読むときの注意

買い替えを検討するときの考え方

省エネ性能の高い機種に替えるべきかは、「年間の電気代の差」×「使う年数」と、本体価格の差を比べると判断できます。上の計算で現在の機種と候補機種のW数をそれぞれ入れ、1年あたりの差額を出してみてください。

差額が小さい家電(使用時間が短いもの)では、買い替えても電気代の回収には長くかかります。逆に長時間つけっぱなしにするものほど、W数の差が効いてきます。

この計算機は入力値をそのまま上の式に当てはめているだけで、外部の推定モデルは使っていません。計算結果に疑問があるときは、電卓で同じ式を確かめられます。