居室・脱衣所・お風呂のお湯、それぞれの温度を入れると、部屋どうしの温度差の大きさが分かります。差が大きいときに、住まい側で試せる手当ての順序も一緒に表示します。計算はブラウザ内だけで行います。
広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。
| 居室と脱衣所の差 | - |
|---|---|
| 脱衣所とお湯の差 | - |
温度は測る場所と高さ(床付近か腰の高さか)で変わります。同じ部屋でも足元は低く出ます。
暖まった空気は密度が小さく上へ上がり、冷たい空気は下にたまります。そのため、同じ部屋の中でも、床に近い場所と腰の高さでは温度が違うことがあります。エアコンやヒーターで部屋全体が暖かく感じても、足元だけなかなか暖まらないと感じるのは、この空気の性質によるものです。
温湿度計は、床に近い高さと腰の高さの2か所に置くと、同じ部屋の中の差が見えやすくなります。居室・脱衣所それぞれで同じ高さに置いて比べると、部屋どうしの差も分かります。測るタイミングは、入浴する直前(ドアや窓を普段どおり閉めた状態)にすると、実際に感じる温度に近い値になります。お湯の温度は、給湯器の設定温度の表示や、浴槽用の温度計で確認できます。
温度差の大きさは、住まいの断熱性能や窓の性能によっても変わります。ここで示す方法はいくつかあり、手間や費用のかかり方も違います。代表的な道具の例を、脱衣所→隙間対策→計測の順に挙げます。
ヒーターや温湿度計を置いても、温度差がなくなるとは限りません。部屋の広さや使い方によって効果の出方は変わります。
この計算は、入力した居室・脱衣所・お湯の温度から、部屋どうしの差と、差が大きいときの手当ての順序を示すだけの簡易なものです。実際の温度差は、測る場所と高さによって変わります。気になる場合は、複数の場所・高さで測り直してください。