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秋の衣替えはいつ始めるか — 直近7日の気温から「残す服」を決める

直近7日間の最高気温の平均・最低気温の平均を入れると、昼に着るものと朝晩の羽織りの目安、一日の気温差から重ね着が要るかどうかが分かります。判定はブラウザ内だけで行います。

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①昼に着るもの

②朝晩の羽織り

なぜ「7日の平均」を使うのか

1日だけ暑い、寒いという気温は、その日限りの揺らぎであることが多く、衣替えの判断材料にすると空振りになりがちです。直近7日間の平均を使うと、その日だけの揺らぎがならされて、季節の変わり目に近いかどうかが見えやすくなります。

昼と朝晩を分けて考える理由

秋は日中と朝晩の気温差が大きくなる時期です。昼に着るものと、朝晩だけ羽織るものは、同じ「衣替え」でもタイミングが違うことがあります。このページでは、最高気温の平均で昼の主力を、最低気温の平均で朝晩の羽織りを、それぞれ別に判定しています。

収納するときのコツ

しまう服を圧縮袋や衣装ケースに移すときは、次に着る季節の服を取り出しやすい場所に置いておくと、翌年の衣替えがらくになります。衣装ケースの必要数を内寸・外寸から数えたい場合は、衣装ケースは何個必要?内寸・外寸から計算もあわせてご覧ください。

衣類の収納ケース

圧縮袋

この診断で分からないこと

冬の掛け寝具はいつ替える?|寝室の室温と体感で今夜の組み合わせを判定
衣替えと同じ時期に見直したい、寝具の掛け替えの目安です。
衣装ケースは何個必要?内寸・外寸から計算
しまう服が決まったら、収納するケースの必要数を計算できます。

この判定は、入力した2つの平均気温から、昼に着るものと朝晩の羽織りの目安を示すだけの簡易なものです。実際の体感は地域や日々の天気によって変わるため、参考情報としてご利用ください。