部屋の内寸(幅・奥行き)に、壁から残したい見切り、壁沿いに置く家具の奥行き、確保したい通路幅を入れると、敷けるラグの最大寸法をその場で計算します。候補のサイズが決まっていれば、収まるかどうかも差分つきで判定します。
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通路として確保したい辺(複数選択可・無指定でも計算できます)
| 敷ける最大寸法 | - |
|---|---|
| 通路を確保した場合 | - |
洗えるタイプのラグは、洗濯を繰り返すと縮むことがあります(縮み方は素材や製品によって差があります)。ぎりぎりのサイズで検討している場合は、少し小さめの候補も確認しておくと安心です。
部屋の内寸ぴったりにラグを敷くと、壁との間に隙間がなくなり、掃除や家具の配置がしづらくなります。壁から一定の見切りを残し、壁沿いに置く家具があればその奥行きぶんを、通路として使いたい辺があればさらにその幅を差し引くことで、実際に敷いても支障が出にくい寸法を計算します。
この計算はすべての壁が直線であることを前提にしています。出窓・柱・斜めの壁・段差がある部屋では、実際に敷ける形状がここで出した数値と異なることがあります。
このツールの通路幅の初期値は60cmとしていますが、これは「これだけ空ければ必ず通れる」という基準ではありません。歩く人の体格や、抱えている荷物(掃除機・洗濯物・ベビーカーなど)によって必要な余白は変わります。実際にその場所を歩いてみて、狭い・広いと感じたら数値を入れ替えて計算し直すのが確実です。
家具の脚がラグの上に乗る配置にする場合、脚の位置によって実際の歩行スペースの感じ方が変わることがあります。
候補のラグサイズ(縦×横)が決まっている場合は、上のフォームに入力すると「敷ける最大寸法」「通路を確保した場合」のそれぞれに収まるかどうかを、超える・余る寸法つきで判定します。どのサイズが「よく使われている」かはお使いの部屋や好みによって異なるため、このツールでは特定のサイズを標準としておすすめすることはしていません。
毛足(パイル)が長いラグは、同じ「敷ける寸法」に収まっていても、毛足のふくらみで実際に見える大きさの印象が変わることがあります。
部屋全体を覆う敷き物として、ジョイントマットも選択肢になります。ジョイントマット必要枚数の計算で、大判・通常サイズ別に必要な枚数を確認できます。
日々のくらしに役立つ道具と、選び方。敷ける最大寸法は、入力した部屋の幅・奥行きから、壁からの見切り(左右・前後)と、壁沿いに置く家具の奥行きを差し引いて計算しています。通路を確保した場合の寸法は、そこからチェックした辺の分だけ通路幅をさらに差し引いています。外部の実測データや規格値は使用していません。