現在と下げたい契約アンペアの基本料金を入れると、月額・年額の差と、契約アンペアの減少幅を計算します。計算はブラウザ内だけで行います。
広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。計算はすべてブラウザ内で行い、入力内容をサーバーへ送信しません。
入力した基本料金では、下げても安くならない計算です。金額を確認してください。
| 月額の差 | - |
|---|---|
| 年額の差 (月額×12) | - |
| 同時に使える電流の上限 (現在→下げた後) | - |
| 上限が狭まる量 | - |
現在の基本料金は、検針票(電気ご使用量のお知らせ)の「基本料金」欄で確認できます。下げたい契約アンペアでの基本料金は、契約している電力会社の料金表やマイページの契約アンペア別料金一覧に載っています。
基本料金の単価そのものの中には、契約している電力会社にかかわらず負担している送配電網の利用料「託送料金」も含まれています。仕組みや最新の動向は電気代の中の「託送料金」にまとめています。
多くの電力会社では、契約アンペアの大きさに応じて基本料金の段階(10A・15A・20A…)が決まっています。契約アンペアを下げると、その分だけ基本料金の段階も下がるのが一般的な仕組みです。ただし段階の刻み方や金額は電力会社・契約プランによって異なるため、このページでは金額を仮定していません。上の計算欄に、ご自身の検針票や料金表の実際の金額を入れてください。
契約アンペアを下げると、家全体で同時に使える電流の上限も一緒に下がります。上限を超えたときに電気が止まる仕組みは、分電盤のアンペアブレーカーの場合と、スマートメーター側で制限される場合があり、住まいによって異なります。上の計算結果の「上限が狭まる量」は、その変化の目安です。
実際に今使っている家電の組み合わせで足りるかどうかは、アンペア計算(ブレーカーが落ちる対策)で使う家電にチェックを入れて具体的に確認できます。
契約アンペアを下げた後にブレーカーが落ちやすくなるのを避けるには、エアコン・電子レンジ・ドライヤーなど電流の大きい家電が重なりやすい時間帯を変更前に一度洗い出し、アンペア計算(ブレーカーが落ちる対策)で家電の合計電流が下げた後の上限に収まるか比べておくと安心です。同時に使う家電の順番を変えるだけで、同時に流れる電流を減らせることもあります。
関連ツール:電気代シミュレーター基本料金の金額や段階の決め方は電力会社ごとに異なり、このページは入力していただいた金額をもとに差額を計算するものです。実際に契約変更ができるかどうか、手続きの条件は契約している電力会社に確認する必要があります。計算結果は金額の見通しを立てるための目安であり、変更後の金額を保証するものではありません。