エアコンが止まったとき、多くの人はまず機種を選び始めます。ただ実際に涼しくなるまでには、本体を買うことと取り付けの工事に入ってもらうことの、2つの段取りがあります。この2つは同じ日に決まるとは限りません。このページには待ち日数や工事費の数値を載せていません(お店や地域によって違い、当サイトで確かめられないためです)。代わりに、なぜ待ちが起きるのかという仕組みと、注文する前に自分で確かめられることをまとめます。
広告・PR:本ページはアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を含みます。掲載商品の価格は取得時点のもので、購入前に販売ページでご確認ください。
買う相手(販売店・通販)と、実際に取り付ける施工の担当は、別のことがあります。本体の在庫と、工事に入ってもらえる日は、それぞれ別に決まります。
1件の取り付けは、既設機の取り外し・新しい機械の設置・配管や電源まわりの作業を含むことがあり、1日に回れる件数には限りがあります。
暑くなってから/寒くなってからは、同じ地域の依頼が同じ時期に集まります。壊れて困っている人が同時に増えるためです。
買い替えでは、新しい機械を付ける前に古い機械の取り外しがあり、外した機械の引き取りも必要になります。
家庭用エアコンは家電リサイクル法の対象品目にあたるため、引き取りには所定の料金がかかります。金額は品目や依頼先によって変わるため、このページには載せていません(家電リサイクル法の対象品目について)。
取り外し・引き取り・取り付けを同じ相手に頼めるかどうかで、段取りの回数が変わることがあります。
暑さがつらい日は、無理をせず室温と体調を優先してください。室内の暑さの目安は暑さ指数(WBGT)計算で確認できます。
まだ完全には止まっていないとき|エアコンが効かないと感じたらこのページには、取り付けまでの日数・工事費・引き取りの料金といった数値を載せていません。工事の体制や費用は販売店・施工業者・地域によって異なるため、注文の前に販売店へご確認ください。