家族の人数と「毎日洗うか・まとめ洗いか」を選ぶと、洗濯機に必要な容量(kg)の目安を計算します。計算はブラウザ内だけで行います。
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| 必要な容量 | - |
|---|---|
| 目安クラス (市販の主なクラス) | - |
毛布などの大物が洗えるかは、容量だけでなく機種の対応表記(毛布コースなど)も確認してください。
洗濯物の重さの目安として、1人1日あたり約1.5kgという数値がよく使われます。上下の衣類・下着・タオル1枚程度を想定した目安です。部活や仕事で着替えが多い方、作業着やタオルをたくさん使う家庭では、この目安より多めに見ておくと安心かもしれません。
毎日ではなく2日に1回まとめて洗う場合は、単純に2倍の容量が必要になります。3日に1回なら3倍です。洗濯機の乾燥機能まで使う予定がある場合は、乾燥容量は洗濯容量より小さいことが多い点に注意してください(例えば「洗濯10kg/乾燥5kg」のような表記の機種もあります)。乾燥まで使いたい場合は、この計算の容量だけでなく、検討している機種の仕様表で乾燥容量も確認することをおすすめします。
毛布やシーツなどの大物を家の洗濯機で洗いたい場合は、容量に加えて、機種が「毛布コース」などの対応表記を持っているかどうかも確認するとよいと思います。容量が足りていても、大物の洗濯に対応していない機種もあります。容量が明らかに足りない場合や対応コースが無い場合は、コインランドリーの大型洗濯機を利用するという選択肢もあります。
容量が大きくなるほど、洗濯機本体のサイズも大きくなる傾向があります。購入前に、設置スペースの防水パンの内寸、給水用の蛇口の高さ、洗濯機を運び入れる搬入経路の幅を確認しておくと、購入後に「入らない」という事態を避けやすくなります。
関連ツール:電気代の計算1人1日あたり約1.5kgという内訳、容量の8割程度までを目安にする考え方、大物を洗う場合の+2kgという目安は、いずれも一般的に言われている目安であり、洗い方や生活スタイルによって変わることがあります。実際の判断は、検討している機種の仕様表もあわせて確認してください。